台湾の民主化と海峡両岸関係 両岸関係現在の日本の公教育で

台湾の民主化と海峡両岸関係 両岸関係現在の日本の公教育で。最近の事はわかりませんが、同じ50代の自分や周囲の人間にも、台湾について知らない人は居ます。「両岸関係」現在の日本の公教育では教わらないのでしょうか https://detail chiebukuro yahoo co jp/qa/question_detail/q13209683653
この質問を先日拝見してふと思ったのですが、現在の日本の公教育では「両岸関係」を教わらないのでしょうか
教わらなければ台湾が「中華人民共和国」の特別行政区だと思い込んでいても仕方ない面もあろうかと思うのですが、あの日教組がお盛んだった時代に日本の公教育を受けた50代のわたくし(大和民族、日本国籍)でも日華断交は一応学校で習いました それだけに日教組の勢いが落ちている今になって教わらないというのはにわかに信じられません

ただ、わたくしも気になるのは地理の地図帳に「中華民国」の国号や「青天白日満地紅」の国旗が出ていなかったことで、わたくしは韓国学専攻だったゆえに、ソウルの一等地、明洞に「中華民国大使館」があり、青天白日満地紅が掲揚されているのを実際に見て、「中華民国」が実在する政体だということを実感できました 勿論地理の地図帳には両方の国旗が載っていました

一方で、日韓基本条約上「あるはずがない」国は日本の地図帳に国号も国旗も載っていました
勿論韓国の地図帳には載っていません それどころかその地域の臨時道庁というのがソウル市内にあり、道知事も任命されています
ですので、同じ国交のない国でありながら日韓基本条約上「あるはずがない」国はみんな知っていて、「中華民国」は中国の前の政権だと思い込んでいる人すらいるようで

さらに話がややこしいのが、「中華民国」の実効支配地域に「福建省」(金馬地区)があることです
今は行政機能を暫定的に停止していますが、住所としての「福建省」は存在し、金門島には本来福州にあるべき「福建省政府」庁舎が存在します

ことし実際に厦門から金門に渡ってきましたが、確かに今の両岸関係だけ見ていたら、習っていない人たちが「特別行政区」だと錯覚してしまうのもわからなくもありません
しかし、馬山の放送所や金城の地下壕、古寧頭戦地などを見ていると、韓国の軍事分界線と何ら変わらない現実であるのも確かです

本当に教わっていないのでしょうか 第2章。中台関係の推移 中華人民共和国以下中国と略と中華民国以下台湾と略は
年以降。それぞれ が正統政府であると主張し。相手の両岸貿易はその後も
拡大を続け。年億ドルとなったが。うち台湾から大陸への輸える
というが。現在の中国にこれを要求しても実現不可能である。は討論せず。
口頭発言に限り。文面では現さないこと②両者は対等の立場で話し合うこと府
の対応。歴史教育などについて。中国側は日本へのカードとして。特別な関係を
主張する。

外務省:。本日月曜日時分頃から約分間。玄葉光一郎外務大臣は。来日中の王
毅おう?き国務院台湾事務弁公室主任王主任からは。両岸関係の近年の
前向きな進展について説明があるとともに。日本には。現下の両岸関係の平和的
発展のを表するとともに。当事者間の話し合いにより平和的に解決されること
を期待するとの立場に変わりはない旨述べました。海外安全対策パスポート
旅券届出?証明ハーグ条約海外教育?年金?保険?運転免許在外選挙
ビザ台湾の民主化と海峡両岸関係。本稿では,台湾海峡をはさんだ台湾と中国の両岸関係と台湾の政治経済動向との
連関を分析し,急速な経済成長を遂げているは,両岸の敵対関係は食うか食
われるかの闘争関係というよりは,固定され限定された枠組みの中の半永続的
持久戦であったといえる。台湾側が分離独立の動きを見せない以上,現状維持
の政策を続けることが可能であったからである。ことを要求する内容であった
が,さらに加えて,李登輝が日本統治時代の教育を受け日本に好意的である
ところにまで

香港騒乱と両岸関係の将来日台戦略対話報告。現地において台湾側から提起された様々な意見や見解を基に。香港騒乱が両岸
関係の将来に如何なる影響を与えるか考えてみたい。これに対し民進党は。
従来「年コンセンサス」そのものを認めない立場であったが。蔡英文は総統
就任式典大多数の中国人にとって。国共内戦は日本による侵略以上に心に深い
傷を残した。香港人は。従来広東語を日常語として来たが。返還以降は普通語
北京語で教育を受けるようになり。これも香港人と台湾人の意思疎通に
役立っている。

最近の事はわかりませんが、同じ50代の自分や周囲の人間にも、台湾について知らない人は居ます。これは、中学高校の教材に記載はされているし授業でも話はしているが、興味を持たない学生は憶えない、あるいは世界史の授業を年度内に終わらせるために現代史が駆け足になり、日台断交について学生に説明しないか、おざなりに終わるので印象に残らない、と言うのが理由に思います。国旗については、韓国と北朝鮮はどちらも国連加盟国で、かつ日本も2国の加盟に賛成した国である事から、日本が国家承認も国交もしていない北朝鮮についても、教科書では国として扱っているが、中華民国と中華人民共和国は同じ中国の代表権を争う立場であり、アルバニア決議を経て国連の常任理事国になった中華人民共和国の意向が無視できないので、教科書でも中華民国を国として扱えない、と言うあたりではないかと懐いますね。興味の無い事に対する理解が十分でないのは、世代、時代や分野を問わない現象だと思います。

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